レノファ山口で実在従業員名乗る不審メール複数確認|サイバーセキュリティ.com

レノファ山口で実在従業員名乗る不審メール複数確認



画像:株式会社レノファ山口より引用

サッカクラブチーム「レノファ山口」を運営する株式会社レノファ山口は2022年5月1日、同社従業員を装った不審メールが複数発信されていることを確認したと明らかにしました。

説明によると、確認された不審メールはいずれも実在する同社従業員を名乗ったもので、パスワード付ZIPファイルを添付しているとのこと。

同社はファイルを感染拡大を狙ったものと見ており、開封することでウイルス感染や不正アクセスを招く可能性があると注意を発表。不審メールを受信した場合、開封せず削除するよう呼び掛けています。

Emotetで顕著な被害

添付ファイルを用いたなりすましメールや実在する関係者を名乗る性質は、現在猛威を振るっているEmotetなどにおいて顕著に見られる事象です。

レノファ山口はEmotet感染の有無は明らかにしていませんが、今後は不審メール対策に関する注意喚起を行うと発表。合わせて、セキュリティ対策の徹底を図るとしています。

参照弊社を装った不審メールに関するお詫びとお知らせ/株式会社レノファ山口




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