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NPB公式ショップで誤送信、会員161名の情報が流出



画像:日本野球機構より引用

日本野球機構(NPB)は2021年12月10日、機構がアイテック阪急阪神株式会社に委託し運営しているNPBオフィシャルオンラインショップにて誤送信が発生し、氏名や住所、連絡先等のショップ会員データ161名分が流出したと明らかにしました。

情報によると2021年12月9日、ユーザーから寄せられた問合せに対して、アイテック阪急阪神株式会社の担当者がメール形式で返信を行ったところ、誤って161名分の登録データを誤送信するミスが起きたとのこと。

NPBによると、事案は誤送信から30分後、担当者自身がミスに気づき報告したことにより発覚。誤送信先のユーザーに連絡を取り、誤送信した個人情報の削除を依頼したとしています。

ダブルチェックやセキュリティ教育で再発を防止

NPBは誤送信の発覚を受け、情報流出被害を受けた会員らに対して、運営委託先となるアイテック阪急阪神から連絡を行うとしています。

また、今後はユーザーなど外部に向けたメールを発信する際、複数の職員によるダブルチェックの実施や情報セキュリティ教育の徹底すると発表。人的ミスを防ぐため、再発防止策を取る方針です。

参照NPBオフィシャルオンラインショップにおける個人情報の流出に関するお詫び/日本野球機構

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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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