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LINE Pay国内5万アカウントの一部決済情報がGitHubで公開状態に



画像:LINE Pay株式会社より引用

LINE Pay株式会社は2021年12月6日、同社が保有するサービス利用ユーザーのアカウント合計133,484件(国内ユーザーは51,543件)のキャンペーン関係の識別情報(識別子・加盟店管理番号、キャンペーン情報)がソースコード共有サービス「GitHub」にて外部閲覧可能な状態にあったと明らかにしました。

情報によると、流出元は同社が業務の一部を委託していたグループ企業です。所属従業員がポイント付与漏れの調査に利用するプログラムと一部ユーザーデータを「GitHub」に無断でアップロードしていましたが、同社によると、これが公開状態となっていました。

アップロードは2021年9月12日に行われたもので、同社が2021年11月24日に実施したモニタリング業務により発覚したとのことです。

部外者から11件のアクセス

LINE Pay株式会社は情報流出の判明後、閲覧可能であった情報は削除し、検索エンジン上やアーカイブサイト上での残存データが存在しないことを確認したとしています。

ただし、「GitHub」での公開中、部外者からのアクセスが11件程あったことを確認したとのこと。このため、同社は流出対象となったユーザーへの通知を行っています。

なお、記事発表時点で流出情報の悪用等は確認されていないとのことです。

参照一部ユーザーのキャンペーン参加に関わる情報が閲覧できる状態になっていた件のお知らせとお詫び/LINE Pay株式会社

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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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