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ボッシュ日本法人が誤送信、緊急通報サービスの利用者300名のアドレス流出



画像:ボッシュサービスソリューションズ株式会社より引用

ドイツの自動車企業ボッシュの日本法人ボッシュサービスソリューションズ株式会社は2021年11月15日、同社がユーザー向けに提供している「24時間緊急通報サービス」に関係する電子メールにて誤送信が発生し、対象者300名のメールアドレスが誤表示されたと明らかにしました。

ボッシュによれば2021年11月10日、担当者が同社の住所移転を通知するため、ユーザー300名に対して外部一斉メールを送信した際に発生。

同社では外部一斉メールを送信する際、送信先のアドレスを非表示にするため送信形式を「Bcc」にするよう求めていましたが、担当者が設定を誤り「CC」で送信したため、送信先でメールアドレスの誤表示が生じたとしています。

謝罪し誤送信メールの削除を依頼

ボッシュは事案発生を受け、誤送信先のユーザーに連絡を取り謝罪し、誤送信メールについては削除を依頼しています。

また、同社は今後の外部一斉メール発信時の送信前チェックを強化するなどして、再発を防止するとしています。

参照電子メール誤送信に関するお詫びとご報告/ボッシュサービスソリューションズ株式会社







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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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