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西東京商工会で誤送信、問い合わせ内容やメールアドレスが309名に流出



画像:西東京商工会より引用

西東京商工会は2021年8月30日、同会が実施する創業支援セミナーに関する個人からの問い合わせメールを転送する際に誤送信し、対象者1名の個人情報および過去支援センターを利用したユーザー309名のメールアドレスが流出したと明らかにしました。

同会によると、転送ミスは2021年8月27日に発生したもので、同会代表あてに寄せられた問い合わせ内容を支援担当者に転送する際、操作ミスにより過去支援センターを利用したユーザー309名のアドレスを指定するミスを起こしたとのこと。

問い合わせ者から寄せられた相談には個人情報が含まれており、これらが転送先となったユーザー309名に流出。さらに転送メールの送信形式が送信先でお互いに表示される形式であったため、309名のアドレスも流出しました。事実を把握した同会は謝罪しています。

再発防止に向けて全職員に周知を徹底

今後の再発防止策としては、個人情報を含む重要なメールや複数の方に対するメールを送信する際に順守するべき事項を改めて全職員に周知徹底するとのことです。
また、全職員に対して情報セキュリティ教育を実施し、情報管理の意識改善を図るとともに、個人情報保護に関する教育を行うとしています。

参照情報漏洩事故の発生のお詫びとご報告について





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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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