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神奈川銀行で誤送信、融資情報などが委託先に流出

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画像:株式会社神奈川銀行より引用

株式会社神奈川銀行は2021年5月8日、同行の職員が業務提携先の企業に発信した電子メールについて誤送信が発生し、同行の利用者1万1,941先の個人情報や融資情報などが流出したと明らかにしました。

神奈川銀行によると、2021年4月28日に電子メールを受け取った業務委託先から流出の事実について指摘が入り、判明したもの。

指摘を受けた同行が行内点検を実施したところ、2018年5月18日~2021年4月26日にかけて、合計39回(30社)の誤送信が確認されたため、同行は2021年5月7日までに業務委託先において誤送信メールの削除を依頼し、確認したとしています。

被害者らに個別に謝罪

神奈川銀行は外部メール誤送信の発生を受け、流出対象者らに個別に説明および謝罪する方針です。流出情報のなかには融資情報などの金銭的なものも含まれていますが、記事発表時点で流出情報の悪用したと見られる被害は確認されていないとのこと。

なお、同行は今後の再発防止策として、情報セキュリティを含め内部管理体制を強化すると発表しています。

参照お客さま情報の誤送信の発生について



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  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

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