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セキュリティ設定不備で不正アクセス発生|バンダイ



画像:株式会社バンダイより引用

株式会社バンダイは2021年1月29日、グループ会社のBANDAI SPIRITS と共同で運用するクラウド型営業管理システムに対して第三者からの不正アクセスが発生し、顧客147名の個人情報について流出の可能性があると明らかにしました。

両社によれば、原因は同システムに対するセキュリティ設定の不備によるもの。

2021年1月に外部から同社窓口に不備を指摘する連絡が入ったため調査を進めたところ、実際にセキュリティ設定に不備があると判明。さらに2020年12月18日~2021年1月3日にかけ、第三者からの不正なアクセス履歴も確認されたとしています。

安全確認などの対応進める

株式会社バンダイによると、同社のシステムには顧客相談センターで管理する個人情報が含まれており、このうち合計147名の情報について、第三者アクセスの形跡が見つかっています。

発表によると、流出項目は氏名、住所、電話番号、メールアドレス、対応記録などで、被害者には個別に連絡する予定とのこと。

また、同社は安全確認が取れるまでの間、メール・チャット窓口を停止するとしています。

参照クラウド型営業管理システムの第三者による不正アクセスについて





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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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