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アカウント乗っ取られ海外に約6万5千件の迷惑メール送信|日本国際博覧会協会

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画像:公益社団法人2025年日本国際博覧会協会より引用

公益社団法人2025年日本国際博覧会協会は2020年10月13日、同協会が保有するメールアカウントの1つが何者かのサイバー攻撃により乗っ取られる事象が発生したと明らかにしました。

協会によると、不正アクセスは2020年10月7日~2020年10月8日にかけて発生したもので、攻撃者は協会のメールアカウントを悪用し、大量のなりすましメールを発信していたとのこと。その数は合計約6万5千件にも及んでいたことから、協会は急遽パスワード変更により対処を実施。外部セキュリティ専門機関への調査を決定しています。

メルアカが乗っ取りは判別困難

協会の発表によると、今回のインシデントは攻撃者がメールアカウントがそのまま乗っ取り、なりすましメールを送信していた形です。このため、攻撃者が発信したメールは、受信者から見ると真正の協会からのメールとなるため、判別は極めて困難です。

協会側は記事発表時点でフィッシングメールによる二次被害等は見られないとしていますが、送信先は国外アドレスに向けてのものであるため、その全貌を把握するのは困難なものと見られます。

参照【お詫びとお知らせ】協会メールアカウントへの不正アクセスによる国外へのフィッシングメール送信について/公益社団法人2025年日本国際博覧会協会



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  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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