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メール誤送信で外部メールアドレス14件が流出│クレジットエンジン株式会社



画像:クレジットエンジン株式会社

オンライン融資関連サービスの開発などフィンテック系事業を手掛けるクレジットエンジン株式会社は2020年9月9日、同社が提供するサービス「CreditEngine DataHub」に関する連絡メールにおいて誤送信が発生し、送信対象のメールアドレス14件について流出が確認されたと明らかにしました。

同社によれば、誤送信は2020年9月8日に起きたもので、原因は人為的なミスによる宛先設定の入力ミスです。

この日、同社担当者は顧客向けに「CreditEngine DataHub」の案内メールを外部一斉送信しましたが、宛先欄を非表示にする「BCC」を利用せず「TO」欄に入力して送信したため、送信先で同報者のアドレスが表示される事象が発生したとしています。

メール配信システムの開発予定を発表

クレジットエンジン株式会社は今回の事案を「人為的なもの」と位置付けており、対策を急ぐ考えです。

具体的には、外部一斉メールを送信する際、複数名で誤入力の有無をチェックすることで、流出を防いでいくとのこと。また、準備を経てメール配信システムを開発し、システム面から誤送信を防いでいく予定計画も示されています。

なお、同社は被害者らへの対応として、謝罪を発表。合わせて、記事発表時点では流出したメールアドレスを悪用した被害事例が確認されていないことも明かしています。

参照【重要なお知らせ】メールアドレス流出に関するお詫び







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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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