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流出懸念の情報が実際に流出していたと発表|Classi株式会社

画像:Classi株式会社より引用

ベネッセホールディングスとソフトバンク株式会社の合弁会社であるClassi(クラッシー)株式会社は2020年7月30日、同社を巡る2020年4月に発生した不正アクセスによる同社会員ID情報122万件が流出した問題について、流出可能性の指摘されていた個人情報が「実際に流出していた」と明らかにしました。

同社が流出先で公開されている情報を確認したところ、その内容については同社が保有する情報項目(Classiの利用IDおよび暗号化されたパスワード、任意記入の教員の公開用自己紹介文)と一致したとのこと。

ただし、流出先で公開されたパスワード項目は暗号化処理の影響で一部非表示となっているほか、記事発表時点で既にClassiユーザーのパスワードはすべて変更が完了しており、現在はサービスの安全環境は確保されていると説明しています。

迷惑メールが届く可能性、注意呼びかけ

Classi株式会社は今回の発表で、現在の動作環境への安全性を強調する一方で、一部ユーザーについて流出情報を悪用した迷惑メールが送信される可能性を指摘しています。

同社によると、迷惑メールリスクの可能性があるユーザーは、Classiの利用IDに@を含むメールアドレスと思われる文字列を使用しているユーザーです。Classi社は攻撃者や攻撃者から情報を入手した悪意ある人物がIDをメールアドレスとして認識した場合、対象ユーザーに不審なメールが届く可能性があると指摘しています。

参照ご報告とご注意のお願い/Classi株式会社





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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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