インターンシップ事業でメール誤送信、個人情報14件流出|新潟県|サイバーセキュリティ.com

インターンシップ事業でメール誤送信、個人情報14件流出|新潟県



新潟県は2020年8月7日、同県が県内企業への就職を促進するための事業として実施している「県内企業へのインターンシップ」の登録ユーザーの一部個人情報14件について、情報流出事案が発生したと明らかにしました。

新潟県によると、同県では「県内企業へのインターンシップ」の運営事業を株式会社マナーズに委託しており、流出は同社で発生したミスによるもの。マナーズ社では各企業にインターンシップ希望者の情報をメール送信する事業を手掛けていましたが2020年8月7日に企業A社への参加を希望していた14名の情報を記録したファイルを、別の企業B社へ発信するメールに添付して送信。これにより流出事案が発生したとしています。

氏名・学校名などが流出か

新潟県によると、今回の事案はマナーズ社に所属する従業員が、メールに添付するファイルを取り違えたことにより発生したものです。流出した情報は氏名や性別など基本情報の他に、所属学校や学部名なども含まれていました。

このため、同県はマナーズ社に対して個人情報の適切な管理を指示。また、マナーズ社は該当者に対して、謝罪を実施したとしています。

参照個人情報の漏えい事案の発生について/新潟県




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