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RUN de Mark、メール誤送信で検定受検者らのアドレス300件流出



画像:RUN de Mark事務局より引用

静岡新聞社などが運営するRUN de Mark(ランドマーク)事務局は2020年8月、ランドマークが運営する検定試験【ペーサー検定】の受検者に向けて発信した電子メールについて誤送信が発生し、受験者ら300件について流出の可能性が発生したと明らかにしました。

ランドマーク運営事務局によると2020年8月7日、運営事務局のスタッフが受検者らに向け【RUN de Markオンラインミーティング】の接続先を記載した外部一斉メールを発信。

ところが、送信業務を担当したスタッフが宛先欄を設定する際、一斉メールの送信先を表示してしまう「To」形式で送信したことにより、受検者間で同報者間でメールアドレスが表示されてしまい、流出が確定したとしています。

再確認を徹底し再発防止へ

RUN de Mark事務局は誤送信の原因について、「宛先の入力先の確認作業を怠ったこと」を要因として位置付けています。

このため、同事務局は今後、外部一斉メールを発信する際、特に宛先欄(TO,CC,BCC)について「再度の確認」を強化するよう発表。合わせて、情報管理体制の強化を実施するよう決定しました。

参照電子メール誤送信によるメールアドレス漏洩に関するお詫び/RUN de Mark事務局





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  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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