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法人担当者の情報など200件記録した携帯電話を紛失|株式会社DHM



画像:業務用携帯電話紛失に関するお詫びとご報告/株式会社DHMより

株式会社DHMは2020年3月23日、同社に所属する従業員が電車での移動中、個人や法人担当者約200件の電話番号等を記録した携帯電話を紛失したと明らかにしました。

インシデントは2020年3月12日の午前中に発生。紛失発生後、同日中に携帯電話会社に連絡し利用停止措置を取り、警察当局への通報を実施しましたが、記事発表時点で端末は発見に至っていません。

二次被害は確認されず

DHM社によると、紛失した端末はスマートフォンではなく、いわゆるフューチャーフォンと呼ばれる端末です。そのため、端末内にスマートフォンのように詳細な企業情報や個人情報につながるデータは記録されておらず、現時点においても流出は確認されていないとのこと。不正利用による二次被害も確認されていません。

なお、同社は今後、再発防止策として個々の電話機器の操作機能ロックを徹底するほか、3月中をめどに、全業務用端末について管理者による遠隔ロックや削除に対応する設定変更を実施する方針を明らかにしています。

  • 個人名とその電話番号
  • 企業名(担当者名)とその電話番号
  • 関係者様の氏名・連絡先

参照業務用携帯電話紛失に関するお詫びとご報告/株式会社DHM


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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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