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不正アクセスでデータ改ざん、登録会員情報2,085件流出の可能性│株式会社サイトビジット



画像:不正アクセスによるお客様情報流出に関するお詫び/株式会社サイトビジットより

株式会社サイトビジットは2019年12月9日、当社が運営するオウンドメディア「資格スクエアマガジン」のサーバーが不正アクセスによる改ざんを受け、登録会員情報に流出の可能性が発生したと明らかにしました。

同社によると、流出対象は2013年10月08日 21:41:57 〜 2015年01月09日期間中に、サイト会員登録したユーザー情報合計2,085件です。2019年11月6日にデータベースへのアクセス障害が発生し調査を進めたところ、サイトの改ざんと共に、仮想通貨を要求するメッセージが確認されたとしています。

流出情報は、氏名やメールアドレスなどが中心です。クレジットカード情報やパスワード情報の流出はないとのこと。同社は現在、影響を受けた利用者らに謝罪と注意を呼び掛けています。

サーバー停止などの措置を実施

サイトビジット社は事案発覚後、サーバーの運用停止し、通信ルールの見直すなど、被害拡大を防止するための措置を実施しています。

また、再発防止の目的から、外部ベンダーによるシステムの脆弱性診断を実施する考えを発表。新たなファイアーウォールを設置するとともに、社内のセキュリティポリシーを見直すなど、再発防止に繋がる施策を導入も決定しています。

なお、今回のインシデントの経緯および流出規模は、次の通りです。

時期 対応
2019年11月6日 データベース改ざんによる仮想通貨の要求文を確認
2019年11月6日 対象サーバーを停止
2019年11月8日 セキュリティ調査会社に調査を依頼
2019年11月15日 警察当局への届出
2019年11月25日 調査報告により、不正アクセスの原因や手口が判明
  • メールアドレス、姓、名、性別、生年月日、電話番号、住所:236件
  • メールアドレス、姓、名、性別、生年月日、電話番号:1,052件
  • メールアドレスのみ:797件

参照不正アクセスによるお客様情報流出に関するお詫び/株式会社サイトビジット





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  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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