システム脆弱性が原因で不正アクセス被害、カード情報8件流出か│株式会社ビバリー

画像:弊社が運営する「ビバリーホームページ」への不正アクセスによるクレジットカード情報流出に関するお詫びとお知らせ/株式会社ビバリーより

株式会社ビバリーは2019年9月9日、同社が運営する通販サイト「ビバリーホームページ(www.be-en.co.jp)」が何者かの不正アクセスを受け、顧客のクレジットカード情報のうち8件に流出の懸念が生じていると明らかにしました。

インシデントは2019年5月15日、顧客からの問い合わせに応じてカード決済の不具合に関する調査を進める過程で発覚したもの。事態を把握した同社が第三者調査機関に調査を依頼したところ、システムの脆弱性を利用した不正侵入によるサイバー攻撃が実施され、2019年5月8日~2019年5月15日の期間中に顧客がフィッシングサイトへ誘導される事象が確認されたとしています。

セキュリティ体制構築後に再開

ビバリー社は今回のインシデントにより、クレジットカード決済機能の停止を決定しています。サービス再開の具体的な日時は明らかにされていませんが、調査結果を踏まえて、必要なセキュリティ対策を講じる方針です。

なお、同社によると今回のインシデントに伴う被害は、下記の通りです。

対象者 期間中に同社サイトでカード情報を入力した顧客
件数 8件
期間 2019年5月8日~2019年5月15日
流出情報の内訳
  • カード名義人名
  • クレジットカード番号
  • 有効期限
  • セキュリティコード

参照弊社が運営する「ビバリーホームページ」への不正アクセスによるクレジットカード情報流出に関するお詫びとお知らせ/株式会社ビバリー

情報漏洩セキュリティ対策ハンドブックプレゼント

メルマガ登録で、下記内容の「情報漏洩セキュリティ対策ハンドブック」プレゼント

1.はじめに


2.近年の個人情報漏洩の状況


3. 内部要因による情報漏洩
3-1.被害実例
3−2.内部犯行による被害統計情報
3-3.内部犯行による情報漏洩が増え続ける3つの原因
3-4.内部犯行を減らすための対策


4. 外部要因による情報漏洩
4−1.近年の個人情報漏洩の状況
4−2.実際の近年のサイバー攻撃による企業の被害実例
4−3.サイバー攻撃の統計情報
4-4.サイバー攻撃がふえ続ける5つの原因
4-5.急増する日本の企業のWEBサイト改ざんへの対策
4-6.サイバー攻撃の種類を把握しよう
4-7.日本におけるサイバー攻撃に対する国の対応と今後
4-8.外部要因による情報漏洩のセキュリティ対策

無料でここまでわかります!
ぜひ下記より無料ダウンロードしてみてはいかがでしょうか?