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USBメモリ紛失で組合員の個人情報84件が流出│熊本県農業協同組合



画像:熊本県農業共済組合(NOSAI熊本)より

熊本県農業共済組合は2019年8月5日、同組合内阿曽支所にて所属組合員84名の個人情報を記録したUSBが無くなっていたと明らかにしました。

同組合によると2019年7月31日、USBメモリを郵送する過程において探したところ、発見できず紛失した可能性が浮上したと説明。その後も捜索を続けましたが、記事発表時点で発見されていないとしています。

組合員全員に口頭で謝罪

熊本県農業共済組合は今回のインシデント発生に伴い、関係省庁にも第一報を報告。さらに2019年8月3日までに、組合員全員に口頭で謝罪したと発表しました。

同組合によると、現在のところ紛失した個人情報が悪用された痕跡なども確認されていないとのこと。今後は再発防止に向けて施策を実施するとともに、流出した可能性のある情報項目を公表しています。

  1. 組合員個人情報 84名分(氏名・住所・電話番号)
  2.  家畜共済情報(牛の名号・生年月日・個体識別番号・毛色・品種等)

参照 家畜共済の組合員の個人情報の紛失について/NOSAI熊本







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  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

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