画像:Customer data theft/British Airwaysより

イギリスの航空会社「British Airways」は2018年9月6日、何者かの手により利用顧客の情報が流出したことを明らかにしました。

同社によると、流出した情報は合計約38万件。更に流出情報には個人情報だけでなく、クレジットカード情報なども含まれているとのことです。

事案の経緯は?

同社によると流出が起きたのは、2018年8月21日~2018年9月5日の約2週間程度。

攻撃者は携帯電話アプリから顧客データを盗み出したとものと考えられており、同社は緊急事態と捉えて調査を進めている最中です。

ただし原因となったサイトの欠陥は解消されており、現在は通常通り機能しているとのこと。発生した被害に対しては個別に対応すると説明している状況です。

被害規模は?

今回の攻撃で流出した情報は、合計約38万人分のクレジットカード情報・銀行カード情報です。

2018年8月21日~2018年9月5日の間に同社で予約手続きを行った顧客が対象とのこと。ただし盗まれたデータには、パスポートや行程の情報は含まれていないと説明しています。

参照Customer data theft/British Airways
参照英航空で顧客情報窃盗 38万件のカード情報流出/Yahoo!ニュース

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