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Typeform社不正アクセス被害により情報漏洩の可能性、株式会社Cogent Labs

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画像:株式会社Cogent Labsより

株式会社 Cogent Labsは2018年7月6日、Typeform社がサイバー攻撃を受けた事により、自社が保有する個人情報のうち一部が漏えいした可能性があることを発表しました。

Cogent Labs側の説明によると、同社はウェブサイトの問合せ機能にて、Typeform社の提供するサービスを利用していたとのこと。Typeform社がサイバー攻撃を受けたことにより、影響を受けたと説明しています。

事案の経緯や被害は?

Cogent Labsの説明によると、漏洩した可能性があるのは2017年1月18日~11月19日の間に問合せを行った顧客情報とのこと。経緯や詳細については、被害可能性のある顧客に対して個別に連絡すると説明しています。

なお、同社は発表時点で今回問題となったサービスは利用していないとのことです。

Typeformの影響

Typeform社は海外に拠点を置く企業ですが、日系企業の顧客も利用しており、複数企業に影響が生じました。

Z会子会社のアオイゼミについても、情報漏洩の可能性があると報じられています。

関連記事Z会子会社が情報漏洩の可能性、アンケートシステム委託先が不正アクセス被害
参照お客様情報流出の可能性に関するご報告とお詫び/株式会社 Cogent Labs



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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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