画像:株式会社テクノルより

9月5日、ネットセキュリティ製品や印刷関係機等を扱う株式会社テクノルは、メールマガジンの誤送信による個人情報の流出が発覚したことを公表しました。同社の発表によると、担当者がメール送信先の設定を誤った結果発生した事態とのことで、メールには顧客情報が掲載されているとのことです。

同社は今回の発表において謝罪を行うと同時に、誤送信されたメールを削除するよう呼び掛けています。

メールマガジン購読者の情報1,015件が流出

今回公表された情報によると、事件が起きたのは9月1日8時45分。担当者がメールマガジン「DWM 通信お役立ち情報 Vol.138」を発信した際に「BCC:」に設定すべきところ「CC:」で発信したことにより、発生したとのことです。

今回の事件により流出した個人情報は1,015件で、いずれも同メールマガジンの購読者。流出項目は「会社名、担当者名、メールアドレス」であり、現在のところ被害の発生は報告されていません。

メール送信をシステム化することで再発防止

同社は再発防止策として、メールマガジン送付時の取扱いを見直すと共に、システム化を行うことで事故の発生に努めると述べています。また、従業員の教育を実施することにより、ヒューマンエラーの低リスク化を図る予定とのことです。

<参照>
メールマガジンの誤送信についてのお詫びとご報告/株式会社テクノル(PDF)

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