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フリマアプリ「メルカリ」情報漏洩5万4千件、口座やクレカ情報含む



画像:mercariより

2017年6月22日、フリマアプリ「メルカリ」のWeb版において、5万4千件の個人情報が流出したとの発表がありました。

ユーザーがマイページに他者のアカウント情報が表示されたことを不審に思い、カスタマーサポートへ問い合わせたことで発覚。キャッシュサーバの切り替え作業において、通常はキャッシュされないよう設定されていた個人情報が残ってしまう状態にあったことが原因とのことです。

流出の詳細

個人情報が閲覧された可能性があるユーザー

障害発生時にアクセスしていた5万4,180名

閲覧された可能性のある情報

名前・住所・メールアドレス・電話番号(登録ユーザーのみ) 459名
銀行口座情報・クレジットカード下4桁と有効期限(登録ユーザーのみ) 1,855名
購入・出品履歴 2万2,458名
ポイント・売上金・お知らせ・やることリスト 5万3,816名

今後の対応

メルカリでは発覚後すぐにキャッシュサーバの切り替え作業を中止、メンテナンスを行い、問題を解決しています。今後は、個人情報を閲覧された可能性のあるユーザーに対して個別にメッセージを送付し対応していくとしています。

<参照>







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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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