会員情報4,363件を電子メールで誤送信│川越商工会議所|サイバーセキュリティ.com

会員情報4,363件を電子メールで誤送信│川越商工会議所



画像:川越商工会議所より引用

川越商工会議所は2026年6月12日、電子メールの誤送信により、会員情報4,363件を外部に誤送信したと発表しました。

同所の発表によると2026年6月8日、同所職員が電子メールを送信した際、本来は事業所名と業種のみを記載したリストを送るべきところ、氏名や生年月日、電話番号、住所、メールアドレス、口座情報などを含む会員データ4,363件を誤って2件の外部に送信しました。

同所は原因について、個人情報部分を削除について誤認があったとしています。対応のため2026年6月9日には送信先に対してデータの削除を要請し、削除確認も行いました。また、埼玉県、個人情報保護委員会、日本商工会議所に報告し、指導を受けていると説明しています。

同所は今後、データ送信時の複数人確認、削除処理の確認強化、職員への情報管理・セキュリティ教育を徹底し、再発防止と情報管理体制の強化に努めるとしています。

参照【お詫び】会員情報の漏えいについて|川越商工会議所

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