画像:株式会社K9ナチュラルジャパンより引用
株式会社K9ナチュラルジャパンは2026年7月14日、同社のオンラインサービスを管理するサーバーが外部から不正アクセスを受け、顧客や取引先の個人情報の一部が流出したと発表しました。
説明によると、同社は2026年7月9日、警視庁から個人情報漏えいの恐れがあるとの連絡を受けて調査を開始しました。調査の結果、同社ウェブサイトに登録されていた個人会員や取引先約6万件の情報のうち、一部が外部へ流出したと判明しました。
流出対象には、氏名、住所、電話番号、メールアドレス、生年月日、性別、職業、暗号化されたパスワード、会員ID、購入履歴、保有ポイントなどが含まれます。一方、クレジットカード情報と銀行口座情報は同社が保有していないため、流出対象ではないとしています。
同社は現在、外部の専門機関と連携し、原因や影響範囲の詳しい調査を継続しています。今後はアクセス制御とネットワーク監視の強化、システム全体の点検、恒久的な再発防止策の策定を進め、調査結果やサービス再開の見通しを随時公表する方針です。
参照K9ナチュラルジャパンに不正アクセス 顧客・取引先約6万件の情報が流出対象に|株式会社K9ナチュラルジャパン



























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