ALog Summit 2026 at Online | AMIYA|サイバーセキュリティ.com

ALog Summit 2026 at Online | AMIYA



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24時間働き続けるAI攻撃に、
どう気づき、どう対抗するか

AIを悪用したサイバー攻撃は、日ごと高速化し、量産化し、見抜きにくくなっています。

自然なフィッシングメール、偽の声や映像による送金詐欺。
さらには、AIが脆弱性を探し、侵入を試み、情報を持ち出すという攻撃行動の自動化。

もはや、入口で止める、怪しい文面に気づく、既知の特徴で検知するなど、従来の方法だけでは守りきれません。

それでも、攻撃者であるAIが行動すれば、多くの場合どこかにログが残ります。
端末・認証・通信・サーバ・クラウド――
個々のログを見るだけでは気づかないような、AIを悪用した仕掛けも、
ログを横断してつなげることで、その攻撃の流れが見えてきます。

一連の攻撃行動の可視化と検知。

その要となるのが、ログ統合監視、
SIEMSecurity Information and Event Managementです。

サイバーセキュリティ.com限定特典
当サイトより本イベントにお申し込みいただき、当日ご参加された方を対象に後日Amazonギフト券500円をお送りいたします!
※イベント終了後参加者の確認を行いますので、送付は2026年9月下旬を予定しております。
※重複でのお申し込みは対象外となります。(お名前・メールアドレス・電話番号・IPアドレス・その他項目で確認)

ALog SUMMIT 2026で学ぶ、
AI時代のSIEM攻略法とログ戦略。

散らばったログを収集・横断分析し、異常な振る舞いを検知するSIEMは、
すべてのセキュリティ対策が突破された後でも機能する、いわば、最後の砦です。

しかしSIEMの運用には多くの課題が――。

「アラートが多すぎて見きれない」
「分析に専門知識が必要で属人化している」
「高額なうえに運用が難しく、使いこなせない」

膨大なログをどう集め、どう読み解き、どう運用に乗せるのか。

ALog Summitでは、SIEMの役割や課題、導入・運用のリアルを徹底的に解説します。
国産SIEM No.1「ALog」*の知見から、これからのログ戦略のあり方を学びます。

* セキュリティ情報イベント管理ツール出荷金額 国産メーカーとして(2023年度) https://mic-r.co.jp/mr/03370/
デロイトトーマツ ミック経済研究所 「内部脅威対策ソリューション市場の現状と将来展望 2024年度」2025年03月 発刊

Program

SIEMトーク|SIEMの基礎と最新動向を学ぶ
14:00-15:00

生成AI(Mythos)時代のセキュリティ対策

AIエージェントにより、脆弱性探索、フィッシング、攻撃コード生成、偵察、侵入後の横展開は急速に自動化・高度化している。本講演では、Mythos時代の攻撃側の最新動向を整理し、外部露出管理、ログ分析、AI活用診断、サプライチェーン対策、迅速な封じ込めなど、現実的に効果の高い防御策を解説する。組織が今すぐ優先すべき対策を示す。

一般社団法人日本ハッカー協会 代表理事
杉浦 隆幸
Winnyの暗号の解読にはじめて成功、ゲームのコピープロテクトの企画開発をはじめ、 企業や官公庁の情報漏洩事件の調査コンサルティングを行う。 昨今では仮想通貨の安全性確保、Androidアプリの解析や、電話帳情報を抜くアプリの撲滅、 ドローンをハッキングで撃墜するデモや、自動車のハッキングなどを行う。 テレビなどの出演多数。

AI攻撃時代のログ検知戦略とALog V2

2026年7月リリースの最新版「ALog V2」。AI攻撃が高度化する今、求められるのは「入口で止める」から「ログで検知する」への発想の転換です。本セッションでは、SIEMの必要性を整理したうえで、AI検知・分析強化で進化した国産SIEM No.1「ALog V2」がいかにその課題を解決するかを解説します。

株式会社網屋 ALog SIEM部 部長
簑嶋 時浩
2008年8月に入社して以来、ALog一筋で17年。営業やプリセールスを経て、現在はALog SIEM部門を統括。パートナーSEへの構築トレーニングやお客様向けの製品デモなど、現場での対応にも力を注ぐ。「運用シーンを自然に思い描いてもらう説明を心がけ、困っている人には迷わず手を差し伸べる」が信条。トラブルにも率先して駆けつける姿勢で、企業のログ活用とセキュリティ運用を支える。

現場トーク|ALog導入・提案の舞台裏
15:00-15:30

【ALogユーザー事例】
海外SIEMは辛い?セキュリティ担当者を救う「即戦力」のALog

「ログは集めているが分析できない」「海外製品を扱う専門人材がいない」――
そんなSIEM運用の課題を、「ALog」と「MDR」の組み合わせで乗り越えた三谷商事様。
本講演では、国産ならではの扱いやすさや高度な運用スキルを必要としない点など、ALogを選定した背景や、限られたリソースで確実なセキュリティ体制を構築し、MDRを活用した運用を実現するまでの取り組みについてお話しいただきます。

三谷商事株式会社
情報システム事業部 品質管理部
西川 拓哉
三谷商事は、建材・エネルギー・情報システムを中核事業とする商社です。開拓者精神のもと、情報システム事業では自社オリジナルソフトウェアの開発やITインフラの構築、クラウド活用支援を通じて、お客様の課題解決や業務効率化、DX推進に貢献しています。

【ALogユーザー事例】
リセラーが実践した、ALogステップアップ導入のリアル
― ファイルサーバログから統合管理・安全保存・監視運用まで ―

「まずはログ取得」から「統合・保全・監視まで実現する」運用へ――ネットワールド様は、どのように段階的なログ管理を実現してきたのか。

本講演では、自社での実践事例をもとに、各ステップで直面した課題や導入のポイントを詳しくご紹介いただきます。さらに、ALog Cloud版への移行や従量課金の実際、MDRを含めたリアルな費用感についても包み隠さずお話しいただきます。ログ管理をこれから強化したい方、次のステップへ進めたい方におすすめのセッションです。

株式会社ネットワールド
情報システム部 部長
盛永 昌二郎
株式会社ネットワールドは、ITインフラ分野のソリューション・ディストリビューターとして国内外の製品と技術を提供する企業です。
サーバーやストレージ、仮想化、クラウドなどの製品流通に加え技術支援や導入支援も行い、企業のICT基盤構築とDX推進をご支援しています。

本音トーク|SIEMって正直どうなの?
15:30-16:30

攻撃者の足跡を追え!~ログで辿るランサムウェアの流れ~

ランサムウェア攻撃者はEDRなどの検知を逃れるため、次々に手口を変えてきます。暗号化をせずにデータ削除、正規アカウントの乗っ取り、ClickFix――しかし、いかに手口が巧妙であったとしても、一連の攻撃過程には必ず、「痕跡」が残ります。本セッションでは、MITRE ATT&CK(攻撃者の手口を段階別に体系化したフレームワーク)を軸に、攻撃の流れをひも解きながら、各フェーズに残る痕跡と検知ポイントを徹底議論。さらに、被害範囲の特定や原因究明を左右するログの重要性を、実際のインシデント事例を交えながら分かりやすく解説します。

東京大学先端科学技術研究センター 客員研究員
西尾 素己
幼少期より世界各国の著名ホワイトハットと共に互いに各々のサーバーに対して侵入を試みる「模擬戦」を通じてサイバーセキュリティ技術を独学。2社の新規事業立ち上げの後に、国内セキュリティベンダーで基礎技術研究に従事。大手検索エンジン企業を経てコンサルティングファームに参画。多摩大学、東京大学、Pacific Forumにも在籍し、サイバーセキュリティを学術、経済、安全保障の3つの視点から分析し、官学民へ支援を展開する。
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株式会社 網屋 セキュリティコンサルティング部 部長
伊東 一陽
ネットワークセキュリティ分野のエンジニアとして100社を超えるネットワーク構築・セキュリティ対策を支援。現在は、緊急インシデント対応などを担うセキュリティサービス部 部長として組織を統括するとともに、インシデントハンドラーとして実際の攻撃事案対応の最前線に立ち、初動対応から原因分析、再発防止策の提案までを一貫して担当。保有資格:CISSP、GCFE。

ALog V2、ぶっちゃけどうなの?開発・運用・現場が語る新機能の真価

ALog V2は現場で本当に使えるのか。セキュリティコンサル・開発責任者・SOC現場リーダーの3者が、設計の意図から運用のリアルまで多角的に語り合います。機能の表面だけではわからない裏側まで、課題も含めて徹底深掘りする対談セッションです。

株式会社 網屋
執行役員/マーケティング部 部長
別府 征英
2015年に網屋へ入社後、技術営業を経てマーケティング部門を統括し、自社プロダクトのプロモーションや「Security BLAZE」などのセキュリティイベントを主導。またセキュリティサービス事業の責任者として、セキュリティ戦略・事業推進の最前線で活動している。
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株式会社 網屋 ALog開発部 部長
福地 信哉
東京大学・大学院で哲学を専攻。在学中に競技プログラミングと出会い、ソフトウェアエンジニアへ転身。2021年に網屋へ入社。ALog Cloudの基盤開発を皮切りに、チームビルディングやプロダクトの仕様・コンセプト検討など幅広い領域を担当し、現在は開発部長としてALogシリーズ全体の開発マネジメントを担う。AWS Certified Solutions Architect – Professional保有。「まず楽観的に考えること」を信条に、変化を前向きに捉えながら開発をリードしている。
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株式会社 網屋 ALog MDR担当
中山 剛史
2017年に網屋へ入社。営業としてALogの提案を5年間担当後、技術職へ転身。現在はALogMDRのチームリーダーとして運用に携わる。「セキュリティを優先しつつ、お客様環境に即した最適解を導くこと」をモットーに、営業経験を活かし、多様な視点で運用改善や技術支援を行う。

イベント詳細

開催期間 2026.09.04(金) 14:00-16:30
開催場所 オンライン(LIVE配信)
参加費 無料 ※事前の申し込みが必要です。
参加方法 当該ページよりお申し込み後、「マイページ」について主催者側から連絡させていただきます。その「マイページ」よりログインの上、ご参加ください。
主催 株式会社網屋
サイバーセキュリティ.com限定特典
当サイトより本イベントにお申し込みいただき、当日ご参加された方を対象に後日Amazonギフト券500円をお送りいたします!
※イベント終了後参加者の確認を行いますので、送付は2026年9月下旬を予定しております。
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お申し込み

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    Q2.なにを見てこのイベントを知りましたか

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    株式会社網屋は、「情報セキュリティのプロフェッショナル集団」を目指して、企業の情報セキュリティの構築・運用・監査を「サービス」と「ITソリューション(製品)」により支援することを主事業とし、製品・サービスに関するお問合せや、セミナー・展示会の運営・管理などを通じて多くの「お客様情報」を取得しており、情報セキュリティ企業としてその社会的責任は極めて高いと認識しております。
    そのため当社は、以下の方針に従って個人情報及び匿名加工情報の適切な保護に努めてまいります。
    1. 法令及び規範等の遵守
    当社は、個人情報の取扱に関する法令、国が定める指針その他の規範を遵守いたします。
    2. 安全管理措置の実施
    当社は、個人情報の漏えい、滅失及びき損を防止すべく、組織的、人的、物理的、かつ技術的安全管理措置を実施するとともに、必要に応じて是正措置を実施いたします。
    3. 個人情報の取得について
    当社は、個人情報を適切かつ適法な手段により下記の利用目的の範囲内で取得し、利用目的を超えて利用いたしません。また、目的外利用を防止する措置を講じます。
    ・当社の事業・製品・サービス等に関するお客様からのお問い合わせやご意見等に関する対応(調査等も含みます)のため
    ・当社の事業・製品・サービス等に関するお客様へのご提案およびお知らせのため
    ・アンケートの実施等による当社製品やサービスの研究・開発のため
    ・当社が主催、共催、参加するセミナー・講演会・展示会等の運営・管理のため
    ・施設への入退管理等、当社のセキュリティ確保のため
    ・当社従業員の雇用(採用)および人事管理のため
    ・当社WEBサイトへのお客様の訪問に関する統計的分析のため
    4. 第三者提供について
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    ・司法または行政機関等から、法令にもとづき開示または提出を命じられた場合
    ・利用目的の達成に必要な範囲内で個人情報の取り扱いを委託する場合
    5. 個人情報の委託について
    当社は、利用目的の達成に必要な業務を円滑に進めるため、業務の全部または一部を委託し、必要な個人情報を業務委託先に提供することがあります。委託に際しましては、委託先について厳正な調査を行い、取り扱いを委託された個人情報の安全管理が図られるよう再委託先への監督を含め、委託先に対する必要かつ適切な監督を行います。
    6.個人情報の共同利用について
    当社は、特定の企業・団体と個人情報を利用目的の範囲内で共同して取り扱う場合があります。その場合は、あらかじめ以下の項目を通知、又はホームページ等で公表等することとします。
    ・共同利用する個人情報の項目
    ・共同利用する個人情報の利用目的
    ・共同利用者の範囲
    ・共同利用の管理責任者の名称及び住所並びにその代表者の氏名
    7.匿名加工情報の利用について
    (1)匿名加工情報の作成・利用
     当社は、統計分析やサービスの向上を目的として、特定の個人を識別することができないように必要な措置を講じたうえで、適切な方法で匿名加工情報を作成し、利用することがあります。
    (2)匿名加工情報の安全管理措置
     当社は、匿名加工情報が適切に管理されるよう、社内規程を整備し、漏えいや不正利用を防止するための安全管理措置を講じます。
    (3) 匿名加工情報の提供
     当社は、匿名加工情報を第三者に提供する場合には、提供しようとする匿名加工情報に含まれる個人に関する情報の項目および提供の方法を公表するとともに、提供先となる第三者に対して、提供する情報が匿名加工情報であることを明示します。
    (4) 当社が継続的に作成する匿名加工情報に含まれる項目
    ・職種
    ・役職
    ・資料DL/セミナー参加有無などの行動履歴情報・アンケート回答情報
    ・問い合わせ履歴
    8. 個人情報の開示・訂正・削除について
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