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ご注意ください!マイナンバー裏面のQRコードのネット掲載について



2015年、様々な混乱がある中通知されたマイナンバー。
通知カードは皆さんのお手元に届いているかと思います。
そして、市区町村に申請することにより、希望者のみ受理することが出来るマイナンバーカード。

このマイナンバーカードの裏面に記載されているQRコードについて、個人情報保護委員会事務局よりアナウンスがありました。

 インターネット等に自らのマイナンバーカードを、裏面のQRコードが見られる状態で掲載すると、これを見た他人がスマートフォン等で読み取ることで、容易にマイナンバー(個人番号)を知られてしまうおそれがあります。
したがって、インターネット等にマイナンバーカード裏面の、マイナンバー(個人番号)12 桁の部分及びQRコードを掲載しないようご注意ください。
また、これを見た他人が、インターネット等において公表されているマイナンバーカードのQRコードを読み取る等して収集した場合には、番号法第20条の収集制限に違反する可能性がありますのでご留意ください。

個人のブログなどに、マイナンバーカードの裏面の写真をアップし、「マイナンバーカード、とどきました!!」などと気軽に載せてしまった方は、その写真に載るQRコードからマイナンバーが読み取られ、悪用されてしまう恐れがあるので、思い当たる方は掲載を取り下げる等の対応が早急に必要になります。

また、悪意はなくとも単なる好奇心でブログに載っているQRコードをスマートフォンで読み取り保存してしまった場合にも、番号法で罰せられる可能性があるのです。

マイナンバーカードの取り扱いには重々ご注意ください。

<参考>
個人情報保護委員会事務局 平成28年6月20日発行文書
http://www.ppc.go.jp/files/pdf/280620_qrcode.pdf



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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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