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SQLインジェクションで4万4,559件の情報流出か、ほくせん



画像:株式会社ほくせんより引用

クレジットカード事業などを手がける株式会社ほくせんは2022年5月16日までに、同社が運営する「ほくせんWebサービス(被害サイト)」が何者かのサイバー攻撃を受け、ウェブサーバーに記録されている個人情報や認証情報、加盟店情報等合計4万4,559件が外部流出した可能性があると明らかにしました。

同社によると、原因は攻撃者によって行われたSQLインジェクションと呼ばれるサイバー攻撃です。SQLインジェクションとはウェブサーバーに対して情報開示を命令する不正なコードを注入するもので、運営側が意図しない形で情報流出を引き起こします。

同社は2022年1月17日に事態を把握しており、2022年2月14日までに不正アクセスの事実を公表していました。今回の公表は同社が実施していた第三者調査機関による調査結果を踏まえたもので、攻撃者の手口および被害規模等が明かされました。

口座情報や暗証番号も流出の可能性

株式会社ほくせんによると、流出が懸念される情報は合計4万4,559件です。

対象項目は各件異なっており、氏名やメールアドレス、住所等の連絡先のほか、対象によってはログインIDやパスワード、暗証番号、口座情報等も含まれているとのこと。ただし、同社によると流出情報にクレジットカード情報が含まれていません。

同社は現在、流出が懸念されるユーザーに個別に連絡を取り、注意を促しているとのこと。また、ウェブサイト上で認証に使用している情報の使いまわしや不審メール発生に注意するよう呼びかけを行っています。

参照不正アクセスによる個人情報流出の可能性に関するお詫びとご報告/株式会社ほくせん

参照不正アクセスによる情報流出の可能性に関するお詫びとお知らせ/株式会社ほくせん


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