サイバーセキュリティーサービスの比較・資料請求サイト|中小企業向けのセキュリティ対策を考える「サイバーセキュリティ」に関する情報メディア。日本の中小企業の情報を守るため、最新のセミナー・人材育成・製品・中小企業向けのセキュリティ対策を考えるサイバーセキュリティ情報サイトです。

沖縄県委託先が時短協力金メールを誤送信、不支給理由など流出



画像:沖縄県より引用

沖縄県は2022年2月14日、沖縄県が実施する飲食店向けの沖縄県感染拡大防止対策協力金(うちなーんちゅ応援プロジェクト)の運営委託先が誤送信を起こしたことにより、協力金申請事業者の情報が流出したと明らかにしました。

情報によると、事案は2022年1月17日に起きたもので、委託先企業の担当者が申請事業者Aに対して電子メールを送信した際、別の申請事業者Bに宛てた文面を誤送信するミスを起こしたとのこと。

誤送信した文面には申請事業者Bの運営者名や店舗名、不支給決定の理由などが記載されていたため、これらがAに流出した形です。事態を把握した県および委託先は、謝罪および文面の削除を依頼しました。

在宅勤務時の外部メール確認手段の確立を要請

沖縄県は、誤送信の発生を受け、委託先に再発防止を求めています。

具体的には、事務局担当者らに対する情報セキュリティ教育の継続的な実施および、在宅勤務体制における確認手段を講じるよう求めるとのことです。

参照メール誤送信に伴う情報漏えいについて/沖縄県


無料のWEBセキュリティ診断が可能!

URLhttps://cybersecurity-jp.com/shindan/ 「WEBセキュリティ診断くん」は、Webアプリケーションに存在する脆弱性を診断するツールで、無料でWEBサイトに存在する脆弱性の数を把握することが可能です。 また、実際に脆弱性に対してどのような対策を行えば良いかは、月額10,000円からの少額で診断結果を確認することが可能です。 まずは無料で脆弱性の数を診断してみてはいかがでしょうか?


書籍「情報漏洩対策のキホン」プレゼント


当サイトへの会員登録で、下記内容の書籍「情報漏洩対策のキホン」3000円相当PDFプレゼント
(実際にAmazonで売られている書籍のPDF版を無料プレゼント:中小企業向け大企業向け

下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

無料でここまでわかります!
ぜひ下記より会員登録をして無料ダウンロードしてみてはいかがでしょうか?

無料会員登録はこちら

SNSでもご購読できます。