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10年以上前に紛失のUSBメモリ、何者かが北海道庁に郵送

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画像:札幌医科大学より引用

札幌医科大学はこのほど、10年前以上に紛失した大学関係者ら224名の個人情報を記録したUSBメモリが、何者かの手により北海道庁に送付されたと明らかにしました。

札幌医科大学によると、問題のUSBメモリは同大学に2004年~2006年にかけて勤務していた北海道職員が使用していたもので、内部には同大学に関わる学生や講師の氏名や住所などのデータが記録されていました。

このUSBメモリは2010年2月頃に紛失状態となり行方がわかっていませんでしたが、2020年7月に入り、何者かが北海道庁に郵送で送付。データを確認したところ、紛失していたUSBメモリと判明したとしています。

情報悪用は確認されず

札幌医科大学によると記事発表時点で、郵送されたUSBメモリの内部データが、第三者に悪用された形跡は確認されていません。

しかしながら、USBメモリが第三者の手に渡った可能性は高いことから、内部に記録されていた対象者に向け、不審なメールや電話が発生する可能性について言及。

また、今後は再発防止策を徹底し、情報流出への対策を強めていくとしています。

参照個人情報の入った記録媒体(USB)の紛失について



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  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

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    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

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