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NTTコムの法人向けサービスで不具合発生、誤送信でアドレス流出か



画像:NTTコミュニケーションズより引用

NTTコミュニケーションズは2021年4月16日、同社が提供している企業向けのマネージド仮想専用サーバーサービス「Bizメール&ウェブ プレミアム」のオプション機能について不具合が発生し、同機能を利用しているユーザーについてメール誤送信が発生したと明らかにしました。

問題となった機能は「Bizメール&ウェブ プレミアム」の迷惑メールフィルタリング機能です。NTTコミュニケーションズによると、2021年2月21日~2021年4月2日にかけて同機能を利用しているユーザーに向けて配信した一部のメールが、本来の宛先ではなく、別のユーザーに誤配信される事象が発生したとのこと。

誤配信されたメールは英数字や記号に変換され判読できない状態であったものの、メールアドレスは表示されたままであり、同社は誤配信先に流出したとの認識を示しています。

不具合は既に修正済

NTTコミュニケーションズによると、誤配信の原因となった迷惑メールフィルタリング機能の不具合は、既に修正されている状態です。

ただし、既に流出したメールアドレスは止める術がないことから、同社は影響を受けた可能性のあるユーザーについて、連絡を取っているとのこと。

なお、同社は今回のメールアドレス流出を受け、ソフトウェアの不具合の検知制度を高め、再発防止に努めるとしています。

参照企業向けマネージド仮想専用サーバーサービス「Bizメール&ウェブ プレミアム」におけるメール誤配送について





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  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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