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メール誤送信で歯科医師100名のメールアドレスが流出|科研製薬株式会社

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画像:科研製薬株式会社より引用

科研製薬株式会社は2021年2月22日、同社が東北地区の歯科医師に向けて発信したメールについて誤送信が発生し、歯科医師100名のメールアドレスが外部流出したと明らかにしました。

発表によると、同社は東北地区の歯科医師に向けたセミナーの開催を予定しており、2021年2月18日に該当エリアの歯科医師に向け、案内メールを一斉送信していました。

ところが、担当者が宛先を設定する際、本来非表示(BCC)とすべきメールアドレスを誤ってCCとして送信。これにより、送信先である歯科医師100名のメールアドレスのアドレスが表示され、流出が確定したとのことです。

従業員がミスに気づき、流出が発覚

科研製薬株式会社によると、誤送信は同社の従業員が送信後に気づいたことにより、アドレスの流出が発覚しました。

流出に気づいた同社は、対象となった歯科医師に向けお詫びのメールを発信するとともに、誤送信メールの削除を要請。また、再発防止策として、社員教育の再実施や情報管理体制の強化などを発表しています。

参照メールアドレス流出についてのお詫び





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