サイバーセキュリティーサービスの比較・資料請求サイト|中小企業向けのセキュリティ対策を考える「サイバーセキュリティ」に関する情報メディア。日本の中小企業の情報を守るため、最新のセミナー・人材育成・製品・中小企業向けのセキュリティ対策を考えるサイバーセキュリティ情報サイトです。

メール誤送信で歯科医師100名のメールアドレスが流出|科研製薬株式会社



画像:科研製薬株式会社より引用

科研製薬株式会社は2021年2月22日、同社が東北地区の歯科医師に向けて発信したメールについて誤送信が発生し、歯科医師100名のメールアドレスが外部流出したと明らかにしました。

発表によると、同社は東北地区の歯科医師に向けたセミナーの開催を予定しており、2021年2月18日に該当エリアの歯科医師に向け、案内メールを一斉送信していました。

ところが、担当者が宛先を設定する際、本来非表示(BCC)とすべきメールアドレスを誤ってCCとして送信。これにより、送信先である歯科医師100名のメールアドレスのアドレスが表示され、流出が確定したとのことです。

従業員がミスに気づき、流出が発覚

科研製薬株式会社によると、誤送信は同社の従業員が送信後に気づいたことにより、アドレスの流出が発覚しました。

流出に気づいた同社は、対象となった歯科医師に向けお詫びのメールを発信するとともに、誤送信メールの削除を要請。また、再発防止策として、社員教育の再実施や情報管理体制の強化などを発表しています。

参照メールアドレス流出についてのお詫び





  • LINEで送る

書籍「情報漏洩対策のキホン」プレゼント


当サイトへの会員登録で、下記内容の書籍「情報漏洩対策のキホン」3000円相当PDFプレゼント
(実際にAmazonで売られている書籍のPDF版を無料プレゼント:中小企業向け大企業向け

下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

無料でここまでわかります!
ぜひ下記より会員登録をして無料ダウンロードしてみてはいかがでしょうか?

無料会員登録はこちら

SNSでもご購読できます。