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サーバーが不正アクセス被害|共英製鋼株式会社

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画像:共英製鋼株式会社より引用

共英製鋼株式会社は2021年2月16日、同社が運用するサーバーに対して、第三者による不正アクセスが確認されたと明らかにしました。

発表によれば、不正アクセスは2021年2月12日の夜間に発生し、同社が2021年2月13日に検出したもの。

同社は事案発生後、アクセス元を遮断した上で、システムの復旧を実施。記事発表時点で詳しい手口や情報流出の有無などは明らかにされていませんが、同社は外部のセキュリティ機関を通じて調査を進めており、これを明らかにするとしています。

システム復旧へ

共英製鋼株式会社によると、同社は不正アクセスによりシステム復旧を余儀なくされた形ですが、現在は復旧を終えており、日常業務への影響はないとの見方を示しています。

また、国内外の製造拠点や関係会社についても影響はなく、通常通りの業務が可能とのこと。記事発表時点で、不正アクセスによる影響は軽微なものと見られます。

参照当社サーバーへの不正アクセスに関するお知らせ





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