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新型コロナ関連ファイル誤送信で個人情報37名分流出|大阪府



画像:大阪府より引用

大阪府は2020年12月11日、新型コロナウイルス感染者情報を調査するため、感染者発生施設に向けて送信した一覧表作成用エクセルファイルについて、別の施設の情報が記入されたものを誤送信し、37名の個人情報を流出させたと明らかにしました。

発表によると、ファイルを送信したのは府の藤井寺保健所の担当者で、誤送信は2020年12月6日に発生したもの。

担当者は法に基づき、感染者発生施設Aに利用者や職員の情報を記入するファイルを電子メールで送信しましたが、送信したファイルは別の感染者発生施設Bの情報が記入されており、流出が確定したとしています。

返信メール確認で発覚

大阪府によると、担当者が施設Aからの返信メールを確認した際、別の施設Bの情報が記入されている点に気付き、誤送信が発覚しました。

府が流出内容を調査したところ、ファイルには施設Bの職員や利用者合計37名分の氏名や性別、(一部で生年月日)などが記載されていたと判明。

このため、大阪府は誤送信先に謝罪した上で、メールの削除を要請。原因をダブルチェックなど確認不足によるものと位置付けた上で、再発防止に努めるとしています。

参照個人情報の流出について





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    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

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