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メール誤送信で顧客アドレス509件流出、フラッシュバックジャパン



画像:株式会社フラッシュバックジャパンより引用

株式会社フラッシュバックジャパンは2020年12月5日、同社製品を注文したユーザーに送信したメールについて、個人情報流出につながる誤送信が確認されたと明らかにしました。

発表によると、問題のメールは同社か2020年12月4日に発信したある商品の納品遅延を記載したもので、509件の宛先に向け送信されたものです。

原因は担当者による宛先設定の入力ミスで、本来同報者のアドレスを隠すためにBCCで送信すべきであるにもかかわらず、担当者がCC形式で送信したことにより、流出が発生したとのこと。このため、同社は被害者らに事情を説明し、メールの削除を要請しています。

チェック体制の見直しで再発防止へ

フラッシュバックジャパンによると、今回の誤送信ではメールアドレスのみが流出し、その他の個人情報は流出していないとしています。

また、原因が宛先設定の入力ミスという人為的なものであるため、チェック体制の見直しを進めることで、再発防止につなげるとしています。

参照メールアドレス流出に関する報告とお詫び/フラッシュバックジャパン





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  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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