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試験依頼情報を誤送信し情報流出、新潟県工業技術総合研究所が謝罪



画像:新潟県より引用

新潟県は2020年10月6日、同県が工業技術開発支援を目的として運営する新潟県工業技術総合研究所にて電子メールの誤送信が発生し、県内の企業担当者向けのメール情報が外部に流出したと明らかにしました。

同県によると誤送信は2020年10月6日に発生したもので、被害企業から寄せられた試験依頼に関連して職員が企業の担当者へ連絡事項を記したメールを送信したことにより発生。

職員は企業担当者にメールを送信するつもりでしたが、アドレスを間違えたまま送信したため、被害企業の試験依頼情報が第三者に送信されたとしています。

ダブルチェックで防げるか

新潟県によると、メール送信後に企業担当者から「連絡が届いていない」と通知があり、誤送信が発覚しました。

このため、同県は被害企業に謝罪するとともに今後は外部メール送信時、複数名でのダブルチェックを導入すると発表。合わせて、情報セキュリティ教育を実施する考えを示しています。

参照工業技術総合研究所でメール誤送信による企業情報等の流出がありました





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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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