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メール誤送信でクラウドファンディング支援者のアドレス流出|浦和レッズ



画像:浦和レッズより引用

Jリーグサッカーチームの「浦和レッズ」オフィシャルウェブサイトは2020年9月19日、チームが実施していたクラウドファンディングに関連したメールを誤送信し、一部支援者のメールアドレス99件が流出したと明らかにしました。

浦和レッズによると、クラブが2020年6月~8月にかけて実施していたクラウドファンディング活動の協力者8,340名について「BCC」形式で一斉メールを送信。ところが、エラーメッセージにより99件のアドレスに未達であることが確認されたため、後日再度送信を試みた際、クラブの担当者が操作を誤り「To」形式で送信したとしています。

謝罪し流出メールの削除を要請

浦和レッズによると、誤送信は一部の受信者から流出の事実について指摘を受け、発覚しました。このため、クラブは被害者らに電子メールで事実の説明と謝罪を実施したほか、問題の流出メールの削除を要請しています。

なお、同クラブは再発防止に向け、コンプライアンス教育を強める考えを示しています。

参照メールアドレス流出に関するお詫びとお知らせ/浦和レッズオフィシャルウェブサイト







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  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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