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JAさがみ関連子会社がマルウェア感染、データ悪用の迷惑メール発生か



画像:JAさがみより引用

藤沢市のJAさがみは2020年9月5日、同社の関連子会社である、さがみ協同開発株式会社の社内用端末4台がマルウェアに感染したことにより内部情報が流出し、同社と過去やりとりをした連絡先に不審な迷惑メールが送信されていると明らかにしました。

さがみ協同開発株式会社では2020年9月3日ごろより、同社従業員を名乗るメールが同社営業所に届くなどしていました。これを不審に感じた同社が全社の端末を調査したところ、社内で使用する端末のうち4台がマルウェアに感染した事実が確認されたのこと。

このため、感染を把握した同社は一度全端末を社内ネットワークから切り離し、セキュリティスキャンなど安全確保措置を取ったとしています。

メールアドレス流出か

JAさがみによると、現在はセキュリティスキャンも終了し、さがみ協同開発株式会社の端末は安全が確認されている状態です。

しかし、マルウェア感染によりメールデータが流出し、メールアカウント内の本文データなどが攻撃者に読み取られた可能性があるとのこと。このため、同社は過去やりとりした関係先などを対象に注意喚起を発表。メール受信時は表示名だけでなくアドレスを確認した上で、不審なURLや添付ファイルなどを開かないよう呼び掛けています。

参照さがみ協同開発(株)における「コンピュータウイルス感染および不審メールに関するお詫びとお知らせ」について/JAさがみ







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  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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