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SQLインジェクション攻撃により情報流出の可能性|株式会社光言社



画像:当社ホームページへの不正アクセス事件のご報告とお詫び/株式会社 光言社より

株式会社光言社は2020年4月16日、運営するウェブサイトに対する外部からのサイバー攻撃が確認されたと公表しました。

光言社によれば、攻撃者はサイトに対して不正なコードを注入し、本来表示されないはずの情報を要求する「SQLインジェクション」と呼ばれるサイバー攻撃で情報を窃取。これにより、同社サイトに登録されていた氏名や住所などの会員情報が不正閲覧された可能性があるとしています。

なお、同社はサイバー攻撃発生後に、第三者調査機関を通じて調査を実施しています。調査の過程で攻撃者の目的がクレジットカード情報を狙ったものであると判明しましたが、同社はカード情報の流出は否定しています。

専門機関を交えセキュリティ強化へ

光言社はインシデントへの対応策として、WAFの設定を見直し、正常動作を提供会社に確認したとしています。また、今後は外部調査機関からの指摘を踏まえ、ウェブサイトの安全性を検証した上で、開発管理体制の強化を進めると発表。所轄の警察当局へ被害届を提出したと明かしています。

なお、被害情報の内訳は次の通りです。

  • メールアドレス
  • 名前
  • 住所
  • 電話番号
  • APTF会員番号(ファミリー会員のみ)
  • APTF会員名(ファミリー会員のみ)

参照当社ホームページへの不正アクセス事件のご報告とお詫び/株式会社 光言社





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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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