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管理サーバが不正アクセス被害、電子誓約書締結者の情報流出│S-Collection株式会社



画像:【重要】個人情報に関するお詫びとお知らせ(第二報)/S-Collection株式会社より

S-Collection株式会社は2020年3月31日までに、同社が運営する「電子誓約書」を管理するサーバーに対して、アイルランドのIPによる不正アクセスが発生し、署名誓約者および誓約途上のユーザー情報が外部流出したと明らかにしました。

同社によると2020年3月3日、システムチームが電子誓約書を記録するデータベースの異常を検出したため、セキュリティチームを創設しこれを調査したところ、2016年7月24日~2020年3月2日の期間にかけての登録情報について、第三者によるダウンロードの形跡が確認されたというものです。

第三者調査機関に調査を依頼

同社はインシデント発生後、第三者調査機関に調査および脆弱性診断を依頼しています。

また、脆弱性診断の過程で判明した問題についても、2020年3月222日時点で改修対応を完了したと発表。ただし、現時点では調査経過報告にすぎないため、今後は第三者機関からの最終の調査結果報告を受領し、セキュリティ強化など再発防止策を実施する方針を示しています。

なお、同社によるとインシデントにより流出した情報は、次の通りです。

流出対象者 電子誓約書を締結者 電子誓約書の締結中対象者
期間 2016年7月24日~2020年3月2日 2016年7月24日~2020年3月2日
内訳 ・氏名
・住所
・電話番号
・メールアドレス
・氏名
・メールアドレス

参照【重要】個人情報に関するお詫びとお知らせ(第二報)/S-Collection株式会社





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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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