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えきねっとユーザー3,729件が不正アクセス被害、一部カード情報流出か



画像:えきねっと/JR東日本より

JR東日本はこのほど、同社が運営するインターネットサービス「えきねっと」が外部からのサイバー攻撃を受け、3,729人分のユーザーアカウントに不正ログインが発生したと明らかにしました。

同社によると、2020年3月2日頃から「えきねっと」のシステムにサイバー攻撃と思われる異常を検出されたため社内調査を進めたところ、スマートフォンアプリを通じて3,729人分のアカウントに対する不正ログインが確認されました。

一部クレジットカード情報も流出か

JR東日本はインシデントを受け、対象者3,729人分アカウントについて、強制的にパスワードを変更する措置を取りました。

また、同社は被害者のうち合計13名については、攻撃者が住所や電話番号、クレジットカード情報などを閲覧した可能性が高く、不正利用が懸念されると発表。記事発表時点で流出による二次被害などは確認されていませんが、警戒を呼び掛けている状況です。

参照JR東の「えきねっと」で不正アクセス 3700人余の情報閲覧か/NHK NEWS WEB







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  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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