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研修申込者らの個人情報を誤掲載│神奈川県理学療法士



画像:研修会参加申し込み時の個人情報の一部公開について/公益社団法人・神奈川県理学療法士会より

公益社団法人・神奈川県理学療法士会は2019年12月2日、同会鎌倉ブロックが主催する研修の参加申込者らの個人情報が、誤掲載により流出していた事象を明らかにしました。

問題となった研修は2019年11月23日に開催が予定されていた「産前産後女性の股関節の運動機能評価と介入」です。同会によると、参加申込者らの氏名、メールアドレス、所属、電話番号が公開状態になっており、期間中に参加申込者ら3名が閲覧しています。

相次ぐ誤掲載

近年、ウェブサイトやその他媒体への誤掲載による、流出インシデントが相次いでいます。

直近では、浦添市主催イベントで過去の参加者ら91名の個人情報が流出したり、宮城県立高等学校で学生情報274件が流出するなどの事例が発生。メール誤送信による個人情報流出と双璧を成す、ヒューマンエラーによるインシデントです。

誤掲載や誤送信による流出は、内部チェック体制の整備が欠かせません。多くの事例ではダブルチェックなどが疎かになった結果として発生していることから、現場サイドで確認作業が流出防止のカギを握っています。

参照研修会参加申し込み時の個人情報の一部公開について/公益社団法人・神奈川県理学療法士会





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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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