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大阪市港湾局サイトの使用済みドメインが第三者に悪用される



画像:報道発表資料 大阪市港湾局が公開していたサイトから公序良俗に反する内容を含むサイトへ接続される状態となっていた事象について/大阪市より

大阪市は2019年10月4日、同市の港湾局が過去のイベント用として公開していたサイトのドメインを利用した公序良俗に反するサイト(以後:問題のサイト)について、注意喚起を呼びかけました。

市の発表によると、問題のサイトのドメインはもともと、大阪市が「大阪港開港150年記念事業」の記録用ページとして公開していたもの。ところが委託先業者との間でドメインの権利期間等について十分な引継ぎがなく、第三者による利用が生じてしまったと説明しています。

市のホームページから不正転送の懸念も

今回の事案は、大阪市以外の外部の公共機関から指摘が入り、発覚しました。

大阪市によると、市のホームページには問題のサイトへのリンクがいくつか貼り付けられており、クリックした市民が意図せず問題のサイトにジャンプする可能性が生じていたと説明しています。そのため、事案発覚後、大阪市は市のホームページ内からリンク先を全て削除。さらにブックマーク等で直接ジャンプしてしまう可能性のある市民に向けて、リンク先を削除するよう呼び掛けています。

市は今後、ドメインの管理を厳しく行っていくと締めくくりました。

参照報道発表資料 大阪市港湾局が公開していたサイトから公序良俗に反する内容を含むサイトへ接続される状態となっていた事象について/大阪市





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  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

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    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

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