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誤送信で説明会参加者250名のメールアドレスが流出、原子力規制委員会



画像:新卒採用活動における個人情報(メールアドレス)の漏えい/原子力規制委員会より

原子力規制委員会は2019年7月12日、原子力規制庁・新卒一般職向けのメール案内を送付する際に誤送信を起こし、説明会参加者250名のメールアドレスが流出したと明らかにしました。

同委員会によるとインシデントの原因は送信設定の入力ミス。2019年7月8日、担当者が一斉メールを送付する際に本来「BCC」に入力すべきところを、「TO」に記載し送付したことにより、アドレス流出が生じたとしています。

削除依頼を送付

同委員会によると誤送信発生の同日中に、インシデントに気付いたメールを受信者の親から指摘を受け、発覚しました。

事実関係を確認した委員会は規制庁に連絡。2019年7月9日に、影響を受けた参加者らに向け事案報告及び削除依頼のメールを送信したとしています。今後は全庁職員に注意喚起を実施。再発防止に繋げる考えです。

参照新卒採用活動における個人情報(メールアドレス)の漏えい/原子力規制委員会





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  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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