中小企業のセキュリティ支援「サイバーセキュリティお助け隊」の実証実験開始

情報処理推進機構(IPA)は2019年6月4日、中小企業のセキュリティ支援を目的とした「サイバーセキュリティお助け隊」の実証実験を開始すると発表しました。

2019年5月17日に採択された内容に基づき、8地域15府県にて順次説明会を開催。各地域の中小企業100社~200社程度を目標に、実験を進める考えです。

サイバーセキュリティお助け隊とは?

サイバーセキュリティお助け隊とは、セキュリティへのリソース配分が困難な中小企業に向けて、情報流出などに対応したセキュリティ体制の構築を手掛けるもの。

IPAにて採択された8つのセキュリティ関連事業者が、実証に参加する中小企業へ支援策を行う予定です。

  • セキュリティ機器の配布・設置
  • サイバー攻撃の実態や対策状況といった情報の収集
  • サイバーセキュリティに関する相談受付および対応窓口の設置、事後対応支援
  • 中小企業に適したサイバー保険のあり方の検討

説明会は2019年6月より、順次進む方針です。

参照中小企業向けサイバーセキュリティ事後対応支援実証事業(サイバーセキュリティお助け隊)/IPA

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3−2.内部犯行による被害統計情報
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3-4.内部犯行を減らすための対策


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4−1.近年の個人情報漏洩の状況
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4-4.サイバー攻撃がふえ続ける5つの原因
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