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職員がメール誤送信、アドレス流出|対策が徹底されていない新潟県



画像:土木部都市局下水道課で一斉メール送信により個人メールアドレスを流出しました/新潟県より

新潟県の土木部都市局下水道課(以下:下水道課)は2019年6月4日、業務委託先にメールを送付する際に、誤送信を起こしメールアドレス3件を流出したと明らかにしました。

原因は不注意による操作ミス。下水道課に所属する職員が委託先3件にメールを送付する際に、1件を別の会社の担当者に誤送信したというものです。

単純ミスによる流出事案

情報流出を伴う誤送信の原因は、たいていの場合、宛先の設定ミスや不要なファイルの添付により生じます。しかし今回の事案は、メールアドレスの入力ミスによる誤送信。単純なミスだけに、防止する方法に乏しく、抑止が困難な事案と言えます。

下水道課は対策として、今後はダブルチェックを進めるとの考えを示しています。しかしながら、外部メールの送信は、日常業務で無数に発生する行為です。それだけに形骸化しやすく、注意が必要と思われます。

参照土木部都市局下水道課で一斉メール送信により個人メールアドレスを流出しました/新潟県





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  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

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    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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