画像:弁護士法人権田総合法律事務所より

弁護士法人権田総合法律事務所は2019年5月7日、ランサムウェアに感染し同事務所が使用するファイル共有サーバー内のデータが外部に流出した可能性があると明らかにしました。

インシデントは2019年4月20日に発覚。ランサムウェアによりデータを人質に取られ、一時感染データを使用できない事態に陥ったと説明しています。

なおランサムウェアに関しては、既にサーバーを物理的に遮断し、既に同サーバー内のウイルスを除去。現在は原因や被害状況など詳細情報の確認を進めているとのことです。記事発表時点で、二次被害などは確認されていません。

ネットワーク構造の見直しとUTMの導入を決定

権田総合法律事務所は今回のインシデントを受け、再発防止のために、下記2店の対策実施を決定。

  • 内部ネットワーク構造の見直し
  • 総合脅威管理(UTM)の導入

また、関係者に謝罪を発表し、情報の適切な取扱いに向けセキュリティ強化を進める考えを表明しています。

参照【お知らせ】ウイルス感染に関するお詫びとご報告/弁護士法人・権田総合法律事務所

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3−2.内部犯行による被害統計情報
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4−1.近年の個人情報漏洩の状況
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4-5.急増する日本の企業のWEBサイト改ざんへの対策
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