画像:お客さまの情報漏えいのご報告とお詫び(更新)/住信SBIネット銀行より

ネットバンク大手の住信SBIネット銀行は2018年12月14日、顧客から預かった本人確認書類を返却する際に、誤って別の顧客に送信したと明らかにしました。

同社によると、口座開設の手続きを進める際に書類上の不備が確認されたため、顧客に向けて返却を試みたところ誤送信が発生。顧客Aに対する書類を顧客Bに対して送信し、顧客Bの書類を顧客Aに送信したとしています。

健康保険証や住民票の写しが流出

住信SBIネット銀行によると顧客から預かっていた書類は、健康保険証や住民票の写しなどの本人確認書類。下記の書類を、双方取り違えて送付したとしています。

  • 顧客Aから預かっていた書類:健康保険証のコピー・住民票の写し
  • 顧客Bから預かっていた書類:住民票の写し

漏洩した個人情報は下記の通りです。

  • 氏名
  • 性別
  • 住所
  • 生年月日

同社によると、既に影響を受けた顧客らに対しては謝罪・報告済み。同様の誤送付がないかチェックを進めるとしています。

参照お客さまの情報漏えいのご報告とお詫び(更新)/住信SBIネット銀行

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