画像:三重県警より

三重県警察本部で2018年10月25日、警察や企業のセキュリティ担当者らが集まり、サイバーセキュリティに関する研修会が実施されました。

研修会の参加者らは、マルウェア感染時の対策方法を実践形式で学習。増加するサイバー犯罪に対して、各組織の対応力を高める狙いです。

官民共同でセキュリティ対策

今回実施された研修会は、警察や各企業・教育機関など合計16の組織が合同で立ち上げた組織が主催しました。

実施された研修会には組織から合計30名ほどが参加。マルウェアに感染した状況を再現したプログラムを使用し、侵入経路を割り出したり、潜伏場所の特定したりと、本格的な内容を行ったとしています。

SNSで情報発信

サイバー犯罪に関する警察への相談件数は、年々増加しています。

また単純な好奇心や自己顕示によるサイバー攻撃が主流だった以前と比べ、最近はアカウントのなりすましや乗っ取り・情報漏洩など、悪質性を増しています。

警察もサイバー犯罪に対する警戒感を強めており、今後はSNSなどを通じてサイバー犯罪の手口や対処方法を周知する考えを占めています。

参照サイバー犯罪を防げ、セキュリティー研修会  三重県警察本部/Yahoo!ニュース

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3-1.被害実例
3−2.内部犯行による被害統計情報
3-3.内部犯行による情報漏洩が増え続ける3つの原因
3-4.内部犯行を減らすための対策


4. 外部要因による情報漏洩
4−1.近年の個人情報漏洩の状況
4−2.実際の近年のサイバー攻撃による企業の被害実例
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4-4.サイバー攻撃がふえ続ける5つの原因
4-5.急増する日本の企業のWEBサイト改ざんへの対策
4-6.サイバー攻撃の種類を把握しよう
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