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災害を装う詐欺メールが増加中、日本気象協会が注意喚起



画像:日本気象協会を装った迷惑メールにご注意ください/日本気象協会より

日本気象協会は2018年10月5日、同協会が展開する天気予報メディア「tenki.jp」を偽装した詐欺メールが横行していることを発表しました。

協会は「tenki.jp」利用者のメールアドレスは保有しておらず、詐欺メールとの関係はないとのこと。注意を呼び掛けています。

災害を装った詐欺メール

問題となっている詐欺メールは、災害を装うなどあまり例をみない形式が特徴です。

本文に「台風が最悪のコースへ」、「お住まいの地域が冠水する危険性があります」などを記載し、不審なURLや添付ファイルへと誘導する手口。巧みに危機感を煽り、閲覧を促そうと試みています。

手口そのものは単純

今回問題となった詐欺メールは、手口そのものは従来のフィッシングメールと大きな違いがありません。迂闊にリンクを踏まないなど、基本的な知識があれば被害を受けることはないでしょう。

ただし台風や洪水などが懸念される非日常的な状況では、つい警戒感が緩んでしまいやすいもの。それだけに悪質性が高く、注意が必要です。

参照日本気象協会を装った迷惑メールにご注意ください/日本気象協会

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下記は中小企業向けの目次になります。

  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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