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約9億ウォンを盗取、日韓で仮想通貨フィッシングサイトを開設



画像:リップルを利用したフィッシング詐欺が韓国で摘発… 共犯に日本人も/フィッシング対策協議会より

フィッシング対策協議会は2018年9月18日、韓国で仮想通貨リップルを利用したフィッシング詐欺が行われたことを報じました。

情報元のファイナンシャルニュースによると、共犯者の中には日本人も含まれているとのこと。容疑者らは仮想通貨を移管するフィッシングサイトで詐欺行為を働き、合計約9億ウォンを盗み出した疑いが持たれています。

事案の経緯は?

情報によると、犯行グループのキム氏らは2017年7月頃より米国サーバーを通じて、仮想通貨の移管サイトを模倣したフィッシングサイトを日本・韓国の両国に開設。

その後IDとパスワードだけで取引できるユーザーを選別した上で、フィッシングサイトに移管しなければ仮想通貨が使用できなくなる旨のメールを転送することで、通貨を盗み出した疑いがもたれています。

被害規模は?

情報によると、犯行グループはまず合計47名・約4億ウォン相当の仮想通貨「リップル」を盗取したとのこと。

またグループはその後再び14名・約5億ウォン相当の仮想通貨を奪ったと報じています。

なおソウル東部地検のサイバー捜査部は2018年9月13日、これらの犯行メンバーを拘束・起訴。ただし取引所を運営していた日本人メンバーについては、所在不明であることから起訴判断を見送ったものと見られています。

参照リップルを利用したフィッシング詐欺が韓国で摘発… 共犯に日本人も/フィッシング対策協議会
参照リップルを利用したフィッシング詐欺が韓国で摘発… 共犯に日本人も/The financial news JAPAN





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  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

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