画像:NICTより

情報通信研究機構(NICT)ナショナルサイバートレーニングセンターは、25歳以下の有望な人材を対象に、「SecHack365」と呼ばれる育成プログラムの2018年度受講生の募集をはじめました。

「SecHack365」は、高度な技術力でセキュリティの先端を進むイノベーターの育成を目的としたプログラムです。サイバー攻撃が脅威を増し、セキュリティの注目度が高まるなか、各方面から熱い視線が注がれています。

1年間の充実プログラム

SecHack365は、1年間の間に全国各地で7回の集合イベントに加えて、遠隔カリキュラムで構成されたプログラムです。遠隔カリキュラムではNICTが開発した「NONSTOP」を利用して、多彩なデータを使用した開発が行えます。

また、参加者は1年間の間に、上記の充実した環境下で、サイバーセキュリティ関係のソフト開発や研究、実験をなどをハッカソン形式とよばれる方式で繰り返し学習します。

イノベーターとしての実力を養う

SecHack365の参加者は、既存のセキュリティシステムや考え方を知るだけでなく、自ら新しいものを生み出せるイノベーターとしての実力を養います。

同育成プログラムは40名程度を公募により選抜され、参加費用は約50万円とのこと。ただし、学生は全額補助と説明されています。

〈参照〉若手セキュリティイノベーター育成プログラム「SecHack365」の2018年度受講生の募集開始について/NICT

情報漏洩セキュリティ対策ハンドブックプレゼント

メルマガ登録で、下記内容の「情報漏洩セキュリティ対策ハンドブック」プレゼント

1.はじめに


2.近年の個人情報漏洩の状況


3. 内部要因による情報漏洩
3-1.被害実例
3−2.内部犯行による被害統計情報
3-3.内部犯行による情報漏洩が増え続ける3つの原因
3-4.内部犯行を減らすための対策


4. 外部要因による情報漏洩
4−1.近年の個人情報漏洩の状況
4−2.実際の近年のサイバー攻撃による企業の被害実例
4−3.サイバー攻撃の統計情報
4-4.サイバー攻撃がふえ続ける5つの原因
4-5.急増する日本の企業のWEBサイト改ざんへの対策
4-6.サイバー攻撃の種類を把握しよう
4-7.日本におけるサイバー攻撃に対する国の対応と今後
4-8.外部要因による情報漏洩のセキュリティ対策

無料でここまでわかります!
ぜひ下記より無料ダウンロードしてみてはいかがでしょうか?

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事