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NICT、47都道府県で実践的サイバー防御演習「CYDER」実施



画像:CYDER/情報通信研究機構より

情報通信研究機構(NICT)は国や地方公共団体の関連組織を対象に、実践的なサイバー防御演習(CYDER:CYber Defense Exercise with Recurrence)を行う予定を公表しました。

政府のサイバーセキュリティ方針に基づき2013年度からスタートしたこの企画は、2018年も開催。NICTによると、政府組織だけでなく一般企業も参加することが可能とのことです。(空席がある場合)

「サイバー攻撃を受けたことが無く、イメージが難しい」という方にはピッタリ。2017年度は全国47都道府県で実施され、参加のしやすさも魅力です。

サイバー攻撃に対する本格的トレーニング

通称「CYDER」と呼ばれるこの企画は、参加組織がそれぞれチームに分かれ、模擬的に再現した環境でインシデント体験を行うというもの。

NICTの有する高性能サーバ群を活用することで、ネットワーク環境をリアルに再現。最新のサイバー攻撃を模擬的に発生させ、参加者たちは実際にインシデントが発生した状況を体験することができます。

レベルに合わせたカリキュラム

「CYDER」のカリキュラムは、事前に用意されたオンライン学習で基礎的知識を身に着け、実習を通じてサイバー攻撃を体験。グループワークを通じて、サイバーセキュリティに対する意見交換を行うというカリキュラムです。

2017年度の「CYDER」では、初心者向けであるAコースとセキュリティ担当者向けのBコースに分別され、それぞれのセキュリティ意識の向上に寄与しました。

〈参照〉
実践的サイバー防御演習「CYDER」/情報通信研究機構(NICT)







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  1. 1.はじめに

  2. 2.あなたの会社の情報が漏洩したら?

  3. 3.正しく恐れるべき脅威トップ5を事例付きで
    •  3-1.ランサムウェアによる被害
    •  3-2.標的型攻撃による機密情報の窃取
    •  3-3.テレワーク等のニューノーマルな働き方を狙った攻撃
    •  3-4.サプライチェーンの弱点を悪用した攻撃
    •  3-5.ビジネスメール詐欺による金銭被害
    •  3-6.内部不正による情報漏洩

  4. 4.情報漏洩事件・被害事例一覧

  5. 5.高度化するサイバー犯罪
    •  5-1.ランサムウェア✕標的型攻撃のあわせ技
    •  5-2.大人数で・じっくりと・大規模に攻める
    •  5-3.境界の曖昧化 内と外の概念が崩壊

  6. 6.中小企業がITセキュリティ対策としてできること
    •  6-1.経営層必読!まず行うべき組織的対策
    •  6-2.構想を具体化する技術的対策
    •  6-3.人的対策およびノウハウ・知的対策

  7. 7.サイバーセキュリティ知っ得用語集

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